ケメ子偏 

ケメ子」というあだ名だったあの頃・・・・

琵琶湖畔のある百貨店に働く女性ケメ子・・・
普通の女の子♪20歳
できたばかりの百貨店は皆が新人で
もめごともなく毎日のランチが楽しみで♪1ヶ月過ぎるとお給料が当然口座に入る♪
そんな生活をエンジョイしてたケメ子♪
ジョントラボルタの「サタディナイトフィバー」を見に行ってましたっけ☆

百貨店が創立して2年目に入ったころ・・・

平穏無事な日々に亀裂は起こりました

恐怖の「ノルマー」ってやつでございます〜
今までんびりと毎日を過ごしてきたケメ子には青天の霹靂☆
しかもそのノルマーを達成しないと
支店への配属もあります・・・
今思えば・・・百貨店としても売り上げを上げる為に仕方のなかったことだと思いますね

職場からは家は近いし、対人関係はOK☆だし
この環境を変えたくなかったケメ子ですね

さぁ〜どうする!ケメ子☆

今まで「のんびりケメ子」が果たしてた売り上げ1ヶ月80万ほどのものでした
それが急に「来月から200万ね〜♪」と簡単に係長はサラリ〜と言う

生まれて初めて「チクリ」と胃が痛むことを知ったのはこの時ですね

琵琶湖畔のチョーお客の少ない百貨店。。。
どうして売るの?一人で相撲はとれない・・・
さぁ〜困ったケメ子〜

200万を売り上げないと遠いところへ行かされる〜
叫んでみても誰も助けてくれるわけではない
自分と自分との勝負だと思った最初の試練でしたね

この年・・・考えの甘い年運でしたね

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