2人の息


 さてさて
お正月気分も終わり
皆さんも普段の感覚を取り戻されたことでしょう
お休みもいいけど
やはり普段の日常生活が一番いいと思ったりしてませんか

私も
とても忙しいお正月が終わり一段楽してるところです

さて今年はあなたにとってどのような年にしたいですか?

まずはその目標設定をしましょうね

今年も思いついたまま
ホームページに私の思ったことなどを綴っていきたいと思いますので
お付き合いください♪

新年になってもこの世の中に
男性と女性がいる限り・・・・

「愛」のテーマは欠かせないでしょう

「人」はどうして「人」を好きになるのでしょうか
これは男と女が、どこかで「愛」を求めて「引き合っている」からでしょう

私の周りには、年末からお正月にかけて
さまざまな「出会い」があり「別れ」もありました

そんな時・・・ふと思い出した光景があります

「お餅つき」の光景です
お餅つきを毎年「石うす」で「ペッタンペッタン」とついていた
ちょいと昔が懐かしく思い出されます

約60年前くjらいに
母が特別注文して「石屋さん」に彫ってもらった
「石うす」は今は庭に無造作に置かれています
なんだか寂しいです

「石うす」を見ながら毎年してた「餅つき」の光景が蘇ってきました

「餅つき」は2人の息がピッタリと合わないと
いい餅は出来ないのです
柔らかい美味しい餅はできないのです

杵(きね)でつく男!手に水をつけて
餅をひっくり返す女!
2人の息が「ピッタリ」合わないと大変なことになり怪我もします
相手の手を「杵」で打ってしまわないとは限りません

「餅つき」は簡単なようで、とても難しい
一番息が合わないと出来ない作業だと思います

恋愛している2人は
別々のとこに暮らし・・・別々な行動をして・・・
別々なご飯を食べています

その2人が「餅つき」をしたとしましょう

あなたと彼が「餅つき」をしているところを想像してみてください

どうですか?

相手を思いやる気持ちの分量が同じなら美味しいお餅がつけるはずです

女が餅に手をつけるタイミングと男が杵で持ちをつくタイミングが
5分もすればわかってくると思います

2人が離れて暮らしていても
どこかで魂は一緒にいると思います

そうじゃないと
これだけの人口がある世の中で
2人が選ばれて「縁」をはぐくむことは出来ません

息が合わないわけがありません

だけど
2人の息が合わなくなって・・・
餅をつくタイミングが計れない2人になった時は
考えてみましょう

何故?タイミングが合わないのか?考えてみましょう

互いに・・・「迷い」がどこかに出てきているのではないでしょうか?

相手に対して「迷い」「不信感」が出てしまうと「餅」はつけないと思います

2人は互いの息を感じとりながら寄り添っていかなければいけません

互いのワガママだけを前面に出してしまうと「餅」はつけません
2人で呼吸を合わせながら思いやりながら楽しく生きていく目標をもちましょう

そして2人がついた餅を食べた人が幸せのおこぼれを頂き
次の人も・・・また次の人も幸せになっていけたら
これほど「嬉しい」ことはないじゃないですか♪
 
                     




  
            明蘭